障害者が受けるジョブコーチの内容、本日2回目、分かったのが文字情報の記憶保持ができない!

前回受けたジョブコーチでの気づきは「記憶のステップバック」ができないでしたね。

ですが「このステップバックができないという記憶は残った」んですよ。

矛盾してない?なにそれ?と思われるかもしれませんが、これはまったく別の記憶場所に「ステップバックの記憶」が入ったので記憶が残ったんです。

記憶にも様々な記憶があり、それを勉強していかないといけません。
自分自身を理解できて来るのはとてもうれしいです。
自分自身のどこが使えないのか、それを知る必要があります。

この脳機能を見つけて切り分けて行った人ってすごいなーと思います。



そして今日わかったのは、文字情報の保持ができない事でした。

脳内において文字情報と言ってもたくさん有ります。

でもなんで文字情報が保持できないのにブログ書いてんの?という事になりますが、この文字情報の違いをまた考えて見ましょう。

まず、文字情報について。

自分は文字を読んで理解する事はもちろんできるんですよ。これを言語上での文字理解と捉えましょうか。

そして文字情報が保持できないと言うのは、まず自分は「目から入ってくる文字情報」これを見て理解はできるけど、捉えられないのでどんどん流れていってしまう。これはジョブコーチに表現してもらった「ザルに水を流す」と同じ状況です。

ザルに水を入れたらもちろんその網目の部分に水はぶつかり、そこの部分は反応しますよね。水が冷たかったら冷たくなるし、熱かったら網も熱くなる。

そこで情報の理解という反応は起こるのですが、水は保持されず流れて何も残らない。それが今の自分の脳内で起こっている「目から入ってくる文字情報」の状態です。

そう「視覚から入ってくる文字情報が保持されない」と言うのが明確に分かったのが今回の収穫でした。


自分だとわからない。


これってやっぱり自分だとよくわからないんですよね。

やっと「今までやっていた事が間違いだった」と気がつきます。

今回視覚から入った文字情報は残らないというのが分かった事で、

自分が今までやっていた目の前の事をいくら文字情報としてメモに残しても無駄!

という事がわかりました。

言ってしまえば

サッカーでシュートが上手になる為に、野球のバットで素振りを始めよう!

とやってる事が一緒です。

思いっきり見当違いの事をやっていると言う事です。

もちろんメモする事で分からなくなった事を後から見直す事はできるけど、メモしてもそう簡単に覚えられるようにならない。改善しない訳ですよ。事実メモを始めてからすでに何年も経ってます。改善してないです。

でも僕は分からないし、個人で素人で、記憶も訳分からんので、なんとか知りえた「メモして良くなる」という本に書いてあった事例に掴まらなさざるを得ない訳です。。。

ここでやっぱり脳については、個人個人でそのケースが違いすぎると分かりました。人とは違うんだと。やってきた事は無駄にはならないので、ココで方向を変えて進めていくだけです。いい所に進まなきゃね。


と言う訳で、自分が何ができて何ができないのかと言う事がわかってくると、世の中色々と進んで行きます。非常にありがたいです。さらに生活のクオリティをあげるために頑張りたいと思います。

勉強







最近良く使うEvernote
最近良く使うEvernote(2018-04-26 00:00)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。