2007年10月25日
玉陵(たまうどぅん)


国指定重要文化財・世界遺産
玉陵(たまうどぅん)は,第二尚氏王統の墓です。1501年に尚真王によって,父,尚円王の遺骨を改葬するために作られました。墓室は3つに分かれ,中央は,洗骨前の遺骸を安置する部屋,東側には,洗骨後の王と王妃,西側には,玉陵碑に記されている一部の家族が葬られています。
という事で、せっかく首里城に来たので
こちらにも寄る事にしました。
王様のお墓。ピラミッドには負けるかも知れませんが、
重要な遺産である事は間違いないです(笑)

ちょうどお墓の前に行くところは
こんなガジュマルの木々があって、涼しく通る事ができました。

で!
びっくりしたのが、このこうもり!
逃げなんです、大きさも普通の猫ぐらいはありますよぉー。
名前は玉陵(たまうどぅん)なので タマちゃんらしぃです。
これはいい名前だなぁと思いましたー。
というかうちのネコももタマです(笑)

さて、入っていくとですね。


さっきの首里城がうそのようにだれも、
ほとんど人はいませんでした。
こちらは人気ないのかなぁと。
ですが王様達の眠るところなので、
一礼を。

石彫りのシーサー等があります。
これは作るのとってもむずかしいですよー。
やりなおしが効きませんからね。

特に深い意味はありませんがざっと入ってみた玉陵(たまうどぅん)でした!
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